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「初めての図鑑選び」おすすめは?2歳と3歳の特徴を理解して選ぼう!

2020 9/16
「初めての図鑑選び」おすすめは?2歳と3歳の特徴を理解して選ぼう!
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こんにちは!小児科ナース×保育士のくまこです!

先日、Instagramでママたちに「お子さんに買った図鑑」についてアンケートを実施したところ、たくさんの情報を頂きました!!

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ありがとうございます!!

図鑑だけで、これだけ情報が出てくるのかと驚きましたが「図鑑選びって奥が深いな…」と思ったのが正直な感想。

そして、気付いたのが「1〜2歳の初めての図鑑選び」「3歳以降の図鑑選び」ではちょっと視点が違うということでした。

そこで、今日は図鑑選びで悩んでいる親御さんに向けて「1〜2歳の初めての図鑑選び」「3歳以降の図鑑選び」について解説していきます!

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お子さんに初めて図鑑を購入しようと思うけど、何を選んだら良いのかわからない!!という方の参考になれば幸いです。

目次

初めて選ぶ図鑑と3歳以降に選ぶ図鑑は違う?

「図鑑は読ませた方がいい」という話を聞いて、何となく図鑑を買ってみたというママも多いのではないでしょうか?

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私もその一人でした。

しかし、言葉を覚え始めた2歳前後と3歳以降のお子さんでは図鑑に求めるものが違ってくるということがわかってきました。

というのも、2歳前後のお子さんは、絵本やテレビ、実際に見たり触れたりするものから「物の名前」に興味を示し、覚えていく時期です。

それに対して、3歳以降のお子さんは、自分が知った物や事柄に対して、「なぜ?」「どうして?」と原因や理由についてより深く知りたくなる時期だということです。

このポイントを理解した上での図鑑選びが大切ということなのです。

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じつは、息子が2歳の時に乗り物図鑑MOVEを購入しましたが…全然扱いきれていませんでした💦

1〜2歳に選ぶ、初めての図鑑におすすめなのは?

言葉が出始めた1〜2歳ごろには、よりたくさんの物や名前に触れる機会を作ってあげることが大切です。

よって、この時期は、たくさんの物の名前が掲載された図鑑を選んであげると良いでしょう。

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浅く広くといった感じですね♪

ここからは、順番に1〜2歳におすすめの図鑑をご紹介していきます。

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後にくればくるほど、レベルが高くなっていきます。

あかちゃんご おしゃべりずかん

図鑑というよりは、絵本に近いイメージになりますが。1歳ぐらいの言葉が出始めたばかりのお子さんには「あかちゃんごおしゃべりずかん」がおすすめ。

この図鑑は「赤ちゃんが早く言えることばランキング」データトップ500で構成されているので、言葉を話しはじめたばかりの子どもにも、すっと入る印象です!

また、ハードブックで、サイズは赤ちゃんえほんのサイズに近いため、小さなお子さんでも扱いやすいです。

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わが家も、発語が遅かった息子に購入した本です!!

BCキッズ はじめてのずかん555

物の名前を覚えるには、本物の写真付きの方が良いという考え方もあります。大ヒットシリーズ「はじめてのずかん555」は本物の写真を掲載されているので、小さなお子さんが物の名前を理解するには、わかりやすいです。

掲載されいている物も、小さなお子さんが理解しやすい身近なものばかり。

こちらもハードブックタイプで、小さなお子さんでも扱いやすいサイズとなっています。

また、この「はじめてのずかん」は音声タッチペン式のものも販売されています。

図鑑の写真や文字に触れるとタッチペンから音声が流れるというもの。

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タッチペン式は人気があるので、はじめてのずかんにタッチペン式が出ているとは驚きでした!!!

しかも、この図鑑のすごいところは、日本語と英語の音声に切り替えて使用できるということ!

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英語学習にも役立ちます!!

アンパンマン おしゃべりいっぱい!ことばずかん

また、図鑑とは違いますが…物の名前を覚えるという視点でいえば、アンパンマンのタッチペン式「おしゃべりいっぱい!ことばずかん」も人気があります!

日本語1400語以上、英単語800語以上、二語文350文以上というボリューム。

何より子どもに大人気のアンパンマンということで、子どもにも親にも人気がありますね。

図鑑MOVE はじめてのずかん みぢかないきもの 

言葉の成長が少し進んできた、2歳ごろからは図鑑MOVE「はじめてのずかん」がおすすめ。先ほどまで紹介した図鑑に比べると、より本格的な図鑑に近づいています。

図鑑MOVEの「はじめてのずかん」シリーズは3種類。

  • みぢかないきもの
  • どうぶつ
  • 恐竜

があります。

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個人的には「みぢかないきもの」がいいかな。お子さんの興味を引くものがあれば、それに合わせた物でもよし!!

1ページにどどーんと大きく写真が掲載されているので、小さなお子さんでもわかりやすく迫力があります。DVD付きなので、子どもが興味を持ちやすい。

小学館図鑑NEO まどあけずかん

有名な「小学館図鑑NEO」から出版されている、幼年向けの図鑑です。写真ではなく、イラストで掲載されています。

しかけをめくる工夫が施されており、小さいお子さんでも楽しく学べる図鑑となっています。また、英語表記と発音ガイド付きなのも嬉しいですね。

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子どもはしかけが大好きですからね♪

シリーズは5種類!!

  • いきもの
  • のりもの
  • むし
  • きょうりゅう
  • たべもの

があります。

どんな図鑑か気になる方は公式ページをご覧ください。まどあけをWebで体験できます。

3歳以降に選ぶ図鑑は?

さて、ここまで2歳までのお子さんにおすすめの図鑑をご紹介してきました。

2歳までは物の名前を覚える時期で、たくさんの物について浅く広く知る時期です。

しかし、3歳以降は「なぜ?」「なに?」と1つの物をより深く知りたくなる時期。

よって、まずはお子さんが興味を持った物に焦点をあてた図鑑を選んであげると良いでしょう。

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Instagramのフォロワーさんにも、図鑑1冊というよりは、昆虫・恐竜・動物などお子さんの興味に合わせた図鑑を何冊も持っているという方が多かったです!!

3強は「図鑑NEO」「学研の図鑑LIVE」「動く図鑑MOVE」

さて、ここからは本格的なザ・図鑑のご紹介です。

人気はこの3社です。

  • 小学館の「図鑑NEO」
  • 学研の「図鑑LIVE」
  • 講談社の「動く図鑑MOVE」

3歳以降になったら、この3シリーズの中から選ぶのが間違いないと言って良いでしょう。

この3シリーズの中から、お子さんの好きなジャンルの図鑑を1冊購入してみることをおすすめします。

この3シリーズを昆虫で比較するとこんな感じになります。

小学館の図鑑NEO↓

学研の図鑑LIVE↓

講談社の動く図鑑MOVE↓

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これだけ見ても、どれも同じに見えますよね…

図鑑NEO・LIVE・MOVEについては、比較した記事を書きました。こちらも合わせて読んでみて下さい。

ちなみに、Instagramのフォロワーさんには、同じ昆虫でもNEO・LIVE・MOVEと3冊揃えているご家庭もありました!

この本にも書かれていましたが…「同じジャンルで何冊も欲しがったらそれはチャンス」だとか。見比べて「共通点と相違点を発見するのは、学びの原点」とのこと。

さらに、この本では、小学校で学ばなければいけない状況になる前に、図鑑で知らないことを知る楽しさを味わい、学ぶことが当たり前の環境においておけば、子どもは勉強が好きになる。というようなことが書かれていて、なるほど〜と思いました。

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教育に対しての考え方もなるほど〜の連続でした。

そのほか、図鑑の選び方、図鑑の与え方のポイントが詳しく書かれているので、お子さんに図鑑を購入する前に、ぜひ読んでみてほしい一冊です。

図鑑は年齢に合わせて少しずつ

このように、図鑑という存在に慣れてもらうためにも、年齢に合わせた図鑑をたくさん準備してあげると良いのかなぁと思っています。

1〜2歳の小さいうちは、物の名前にたくさん触れられるような図鑑を。

3歳以降はお子さんが好きなもの1つのジャンルに絞った、より詳しい図鑑を選ぶと良いと思います。

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図鑑選びはお子さんの学びを大切にする行為!ぜひ本気になって選んでみて下さい。

この記事を書いた人

小児科ママナース×保育士「くまこ」です。
子どもの施設で10年以上働いてきた(NICU/小児科/乳児院/保育園)経験を活かして「ラクに楽しく育児する」をテーマにブログやInstagramで情報発信しています!
3歳の息子が一人・フルタイムワーママ・山と海に囲まれた田舎に嫁いだ嫁しています。詳しいプロフィールはこちら

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