絵本が毎月届く!福音館書店の「こどものとも」に感動…!お気に入りポイントをご紹介!

絵本が毎月届く!福音館書店の「こどものとも」に感動…!お気に入りポイントをご紹介!

こんにちは、くまこ(@kumako201709)です☺

息子の通う保育園では毎月絵本が届きます!(もちろんタダではなく月額400円ほど払って)

くまこ

このように保育園では毎月絵本が届くシステムになっているところは多いのではないでしょうか??

息子の通う保育園では、昨年は福音館書店の「こどものとも0.1.2」でしたが、今年は同じく福音館書店の「えほんのいりぐち」です。(毎年保育園では、どの出版社の月刊絵本が選ばれるかわかりません。)

この月刊絵本って会社によっては、保育園経由でしか申し込めないものも多く、なかなか貴重!

そんな月刊絵本で気に入ったのが福音館書店の「えほんのいりぐち」でした。

「えほんのいりぐち」は保育園経由でしか申し込めない月刊絵本ですが、いろいろ調べてみると福音館書店には一般の方でも申し込める月刊絵本「こどものとも」があるのです。

この月刊絵本「こどものとも」は、上質なのに、求めやすい価格とあって、今後保育園で定期購読しなくなっても、個人的に申し込もうかなと思える絵本!と感じました。

くまこ

そこで、今日は福音館書店の「こどものとも」の魅力に迫りたいと思います!

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福音館書店の絵本はかなり有名どころがいっぱい!

「福音館書店って聞いたことがある!」という方も多いかもしれませんね。

音館書店から出版されている絵本はかなり有名どころがいっぱいです!

本屋さんにいたときのこと…息子が保育園からもらってきた絵本と同じ絵本を見つけました…!!

その横にはずらーっと有名な絵本が並んでいて「へぇ!この絵本も同じ会社(福音館書店)から出ているんだ!」と気づきました。

例えば…

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子どもの文化普及協会

息子が保育園からもらってきて大好きな絵本「サンドイッチサンドイッチ」も書店で販売されていました!

くまこ

これだけの有名な絵本が福音館書店から出版されています!

福音館書店の月刊絵本ラインナップはこんな感じ!

出典:【公式】福音館の月刊誌

「こどものとも」シリーズ

  • こどものとも 0.1.2(10ヶ月〜2才)
  • こどものとも年少版(2〜4才)
  • こどものとも年中向き(4〜5才)
  • こどものとも(5〜6才)
「かがくのとも」シリーズ

  • ちいさなかがくのとも(3〜5才)
  • かがくのとも(5〜6才)

保育園限定でしか購入できないシリーズもあります

保育園限定販売シリーズ

  • えほんのいりぐち
  • こどものともセレクション

「こどものとも」「かがくのとも」シリーズは毎月出版される新作絵本が届きますが…

「えほんのいりぐち」や「こどものともセレクション」はすでに書店で販売されている人気の絵本を厳選してペーパーブックタイプで読めるんです!(書店で販売されている絵本はハードブックカバーです)ただし、これは保育園や幼稚園経由でしか買えないんですよね…

福音館書店「こどものとも」お気に入りポイントをご紹介!

くまこ

それでは、一般でも定期購読可能な「こどものとも」シリーズの魅力についてご紹介します!

季節や成長に合わせた絵本が届く

子どもの月齢に合わせた絵本を選ぶのってかなり至難の技です!

また、自分で選ぶと好みで偏ったものを選びがち…💦

そんななか「こどものとも」シリーズはお子様の年齢に合わせて「0.1.2」「年少版」「年中向き」「5〜6才向け」と展開されているので、お子様の理解力に合わせたストーリー内容や長さの絵本が届きます!

また、季節に合わせた絵本が届くのも、子どもの興味を引くポイント!

夏だとカブトムシや、梅雨時期だと傘や雨の話。など季節に合わせた絵本は、絵本読んで学んだあとに、実際に絵本に出てきた物を見たり触ったりする体験ができるから個人的にはかなりおすすめ!実体験を通して学ぶってとっても大事なことだから✨

低価格での販売!

上記の「こどものとも」「かがくのとも」シリーズは、1冊440円!

自宅まで届けてもらうと1回の送料が110円なので、合計550円となります!

もし、お子さんが保育園や幼稚園に通われている場合は、保育園経由で申し込むと送料がかからないので440円で購入することができます!(書店で並ぶ絵本は1冊1000円近くというのがふつう…)

また、さきほどお話した保育園経由限定の「えほんのいりぐち」や「こどものともセレクション」も同じ1冊440円!人気の絵本が低価格で手に入るのは、かなり魅力的✨申し込みができるか保育園等に問い合わせしてみる価値アリだと思います!

(ただし、書店で販売されているハードカバータイプではなく、ペーパーブックタイプです)

ペーパーブックで収納スペースをとらない!

これは親目線ですが…

「こどものとも」シリーズは、「0.1.2」以外は、薄手のペーパーブック絵本です。

「0.1.2」は赤ちゃん向けなので全ページハードブックタイプ)↓

こどものともシリーズ「0.1.2」

ペーパーブックはこんな感じ↓

こどものともシリーズ ペーパーブック

こどものともシリーズ ペーパーブック

一般で販売されている福音館書店の絵本は外側がハードカバーで製本された絵本で1冊900円ほどで販売されています…

福音館書店 ハードカバー製本 書店販売

福音館書店 ハードカバー製本 書店販売

このように定期購読で届く絵本はペーパーブックとなります。

これは、収納場所をとらないので、それだけたくさんの絵本を本棚に並べられるというメリットがあります!

ハードブックカバータイプの絵本2冊の幅で、ペーパーブックだと3冊入る感じですね↓

こどものともシリーズ

新作絵本なので、いつかはベストセラーになるものも…??

福音館書店の絵本は、はじめにもお話ししたように、ベストセラーの本がいっぱい!しかも、この「こどものとも」シリーズで出版された絵本が、ベストセラー本になることもあるのです!

そう考えると「この新作絵本がベストセラーになるかも?」といった目線で読むと夢がありますよね✨

いつかはそんな一冊が子どもの宝物になるかもしれないのです✨

厳選された一冊!ベストセラーではなくロングセラー??

こちらのインタビュー記事では「福音館書店の編集者たちは、どんな思いで絵本を作っているのか。」というお話がでています。

↓ ↓ ↓

https://www.1101.com/oshigoto/fukuinkan/2018-11-15.html

くまこ

個人的にはこうゆう人の思いがつまったものって大好き!

この中で…

こどもの本に関しては「ベストセラーより、ロングセラー」だと思って、つくっているんです。そのことが、とっても大事なんです。

「親子○代と長く読み継がれる絵本が良い本。」なるほど・・・でしたね。

くまこ

こういった思いで、子どもと宝物の一冊を見つけるように絵本を読んでいきたいって思いました✨

福音館書店の月刊絵本について詳しくはこちらホームページでご確認下さい↓

福音館書店公式ホームページ

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