ファーストシューズ購入のタイミングはいつ?わが家の失敗談から選び方のポイントをわかりやすく説明します

ファーストシューズ購入のタイミングはいつ?わが家の失敗談から選び方のポイントをわかりやすく説明します

こんにちは、くまこ(@kumako201709)です☺

ファーストシューズの購入は焦ってはいけない!しっかり歩く前に買うと本当に必要になったころにはサイズアウトしてしまう!

そうわかっていたのに・・・1

わが家では必要となるシーンが出てきて購入!でも、結局失敗・・・・じつはファーストシューズには2種類あった!ことに気づいたのです!

そんな学びからファーストシューズについての知識はたくさん増えました。

今回はそんな学びから

 

  • ファーストシューズはいつ買ったら良いのか?
  • サイズの測り方
  • 選び方のポイント
  • 人気の商品は?

などなど、ファーストシューズについての情報を一気に詰め込みました!

くまこ

よりイメージしやすいように、わが家の体験談も盛り込んでいます。

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ファーストシューズいつ買ったら良いの?

ファーストシューズって、1・2歩歩きはじめた頃に購入すると、本格的に靴を履いてお出かけするときには、サイズアウトしてしまう!

という現象はママあるあるなのかもしれません。

だから、✔︎ファーストシューズは焦って購入しないこと!

これが原則です。

目安としては・・・・

  • 何もつかまらずに10歩ぐらい歩けるようなったら
  • 外で遊ばせるのに本当に必要になったら・・・・[

ですね。

くまこ

ただ、焦って購入したらダメだ!と思いつつ、わが家では靴が必要だなぁと感じるようになりました。それは・・・・

ファーストシューズ選びで大失敗!ファーストシューズには2種類あるの?

わが家の息子は、歩き始めるのが遅いタイプでした。ハイハイの時期が長く、家の中で遊ばせるのに私も限界を感じていた頃でした。

ベビーカーで散歩に行っても「動き回りたい!」とベビーカーから降りたがるし、ハイハイや伝い歩きの状態でも、外で思いっきり遊ばせてあげられないかなぁと考えるようになりました。

でも、その時は冬!足は冷たいし、ハイハイや伝い歩きで擦れて靴下に穴があく!汚れる!尖ったものを踏んだら危険!という心配が出てきました。そこで・・・

  • 保温のため
  • 保護のため
  • 靴に慣れさせるため

にちょっと早いけどファーストシューズ購入を決意!

購入したのはIFME(イフミー)のこれ↓

しかし、伝い歩きレベルの息子には、このタイプのファーストシューズは重たく靴底も厚かったようで、足が重たくて歩きづらいし、よくつまずくから靴を履くのを嫌がるように💦おまけに、この靴を履いたままハイハイはかなりしにくい!!(まぁ、靴はハイハイする用には作られていませんからね・・・💦)

こりゃいかん!

ということで、布製のファーストシューズを購入することに!(靴底まで布でできているやつね・・・)

くまこ

布製のファーストシューズって正直使用用途がわからなかったんですよね・・・確かにちっさくて可愛いけど、赤ちゃんがファッションのために履くやつ?飾るため?誰が買うの?と思っていました。

このように、ファーストシューズには✔️外履き用の一般的なファーストシューズと、✔️室内用の布製のファーストシューズがあるのを知ったのです。

室内用のファーストシューズが大活躍!

ちなみに、室内用のファーストシューズは、皆がみな必要なわけではないです・・・

わが家のようにハイハイや伝い歩きの時期に、靴に慣らしておきたい!という人が購入するもの。

また、ほんとは外で履くのはダメなのでしょうけど・・・・

ハイハイや伝い歩きの時期に・・・外で遊ばせたくて・・・

 

  • 足の保温のため
  • 足の保護のため

に履かせるという方法もあります。ただ、布製なので、ガラスや釘など危険なものがない場所で履かせるようにだけは注意してください💦

室内用ファーストシューズで人気なのは?

ピジョンの育ち応援シューズ Step1

ハイハイ、つたい歩き、はじめてのたっち時期におすすめなのが「ピジョンの育ち応援シューズ Step1」

特徴は・・・

  • 軽くて薄い布底で、地面の感覚が足裏で感じやすく、歩く感覚をつかみやすい。
  • ハイカットタイプで足首をしっかりと保護し、足首でしっかりとまるため、靴の中で足が動きにくい
  • つま先はゆとりがあり、靴の中で指先が動きやすいため、裸足に近い感覚で歩ける。
  • 大きな履き口で履かせやすい

このように、ピジョンでは段階別に3種類のベビーシューズを展開しています。

  1. はじめてたっち(9ヶ月頃〜)
  2. よちよちあんよ(12ヶ月頃〜)
  3. とてとてあんよ(14ヶ月頃〜)

1足買いはネット販売では見つかりませんでした・・・

靴下のように履く「ベビーフィート」

最近、じわじわと人気が出ている「ベビーフィート」

特徴

  • 2サイズから選べる(11.5㎝、12.5㎝)
  • 靴下よりも保護力があって滑りにくい
  • ルームシューズだけど底がラバーなので外履きにも使用できる
  • 靴下のように履かせるので脱ぎ履きしやすい
  • 靴底がやわらかく歩きやすい
  • 靴底に通気孔があるのでムレにくい
  • 片足45グラムで軽い
  • 洗濯機で洗濯OK(洗濯ネットに入れてソフト洗いコースで)

この「ベビーフィート」は、保育園で働いていた時に、履いて登園する園児がいたのですが、その時は「なにこれ!!」と衝撃的で正直何が良いのかわかりませんでした💦

くまこ

この良さが今ならわかる・・・2人目ができたら買ってみたい商品の一つですね。

結局、わが家は室内用ファーストシューズを西松屋で購入したのですが、あの時、この2つの商品を知っていたら、迷わずどちらか買っていたと思います・・・・西松屋はやはり低価格なだけあって、履かせにくい・すぐに破れる・サイズ展開が少ない・・・息子に合うサイズがなくて、小さめのサイズを無理に履かせていたけど、今考えるとかなりダメなことだよね💦

くまこ

そして、はじめに購入したファーストシューズは本格的に歩き始める頃にはサイズアウトしてしまい、お蔵入りとなりました(泣)

ファーストシューズのサイズ選び

くまこ

さて、ここからは本格的に歩くようになってきた頃に知っておきたい、ファーストシューズ選びの知識についてお話していこうと思います。

はじめに、お子さんの靴選びで大切になってくるのサイズ選びについてお話します。

子どもの靴のサイズは3歳までは3ヶ月ごとに一度はサイズチェックをして買いかえる必要があると言われています。

靴のサイズが小さすぎても大きすぎても足のトラブルが起きる原因になるので、サイズ選びはとっても重要。

足のサイズを計測し、そこから+5㎝のサイズの靴を購入するようにしましょう。

サイズの目安

3ヶ月〜6ヶ月 9〜12㎝
6ヶ月〜1歳 11〜13㎝
1〜2歳 12〜14㎝
2〜3歳  13〜15㎝

子どもの靴のサイズの測り方は?

その1 シューフィッターに測定してもらう

サイズの測り方については、足の長さだけでなく、足幅・足の甲高も合わせて見る必要があります。これら全てを詳しく調べるのであれば、シューフィッターがいるお店でサイズを測ってもらうのがベストですが・・・・

くまこ

シューフィッターってなかなか見つからないもの・・・一度見てもらいたかったんだけどね・・・

ただ、もしお近くにシューフィッターがいる店舗があるなら、一度測ってもらうと面白いかも?

日本全国のシューフィッターはこちらで検索


その2 ネットのスケールを利用して、自宅で測る

ネットでスケールを印刷して測るという方法もあります。(子どもの靴は3ヶ月に一度はサイズチェックするのがおすすめなので、こういったスケールを印刷しておくと自宅でいつでもチェックすることができます。)

その方法は、IFMEの「子どもの足の正しい測り方」でわかりやすく書かれています。↓

IFMEのスケールをダウンロード


その3 レントゲンのように撮影する「フッ撮る」でサイズ計測

子ども靴専門店ゲンキキッズではレントゲンのように撮影して足のサイズを測る「フッ撮る」があります!

「フッ撮る」についてはこちら

これ個人的には気になってて、いつかどこかでやってみたいと思ってます!全国のゲンキキッズ店舗一覧はこちら


その4 店舗でサイズを測ってもらう

そして、何よりいちばん現実的なのが、店舗で計測してもらうことです。

子ども靴を扱うお店なら、スケールを置いていることも多いので、ぜひ店員さんに尋ねてみましょう!

わかりやすかったのが、お店に吊るされている各サイズの靴の中敷を子どもの足に合わせてみること。

ピッタリサイズから+5センチの大きさの靴を選ぶと良いです!

足のサイズ測定をするときの大切なポイント

そして、足のサイズを測定するときの重要ポイントは・・・・

✔️必ず立たせて測ること!

立った状態でないと、子どもが足の指を曲げたり、足裏がしっかりと平坦になっていないことがあります!

また、今まで話した方法だと、足の長さだけを測ることになるので、✔️足幅や甲高を見るためにも、必ず靴を試し履きさせてみましょう。

ポイントは・・・

  • 必ず立たせて足のサイズを測ること
  • 必ず試し履きをすること
  • かかとをしっかり合わせて履くこと
  • つま先がきつくなく、靴の中で指が適度に動くかを見る
  • 実際に履かせて歩いてみる。歩き方が不自然だと痛がっている場合も?

 

このあたりに注意しながら、子どもの靴選びしてみてください。

外履き用ファーストシューズ選びのポイントは?

さきほど、室内履き用のファーストシューズについてお話しましたが、10歩ぐらいしっかりと歩けるようになってきたら、そろそろ外履き用の靴を購入していきましょう。

外履き用のファーストシューズの選び方のポイントは・・・履きやすくて、歩きやすい靴を選ぶことです!

 

  • 靴底がやわらかくて歩きやすい(裸足に近い感覚)
  • つま先に反り返りがある(つまずき防止)
  • 靴の軽さ
  • 足首を保護してくれるハイカットタイプがおすすめ(足が靴の中で動かないようにストッパーの役割もある)
  • 履かせやすいもの(履き口ががばっと開くと履かせやすい)
  • マジックテープでしっかりと固定できるもの

このあたりを意識して選ぶと良いです!

外履き用のファーストシューズで人気なのは?

アシックス すくすくファーストシューズ

大手靴メーカー「アシックス」から出ているファーストシューズです。ハイカットタイプでさらに二重のマジックテープでしっかりと足首固定してくれます。

赤ちゃんの靴を取り扱っている店舗ではだいたい見かけるファーストシューズの一つですね。

ミキハウス ファーストシューズ

ミキハウスの商品は上質で買って間違いなしの一つですね!キッズデザイン賞を受賞したシューズとのことで、人気が高いです。

靴の軽さとやわらかさなど素材の良さを感じさせますね。

ピジョン 育ち応援シリーズ Step2

さきほど室内履き用のファーストシューズでも登場したピジョンの「育ち応援シリーズのStep2よちよちあんよ」です!

コスパ面で考えても、このファーストシューズは個人的にかなりおすすめしたい商品ですね!

IFME ベビーシューズ

わが家が愛用しているIFMEのファーストシューズです!こちらもコスパが良く、子どもの足のことを考え尽くされた設計となっています。

IFMEはファーストシューズ以降もおすすめできるブランドで、別記事でもご紹介しています!

イフミー 子ども靴 口コミ【口コミ】子どもの靴!3歳までは「IFME 」が断然おすすめ!

まとめ

以上!ファーストシューズ購入で失敗したわが家の経験からお伝えできる、ファーストシューズ選びの知識についてとことんお話しました!

今回、室内履き用のファーストシューズにも触れましたが、正直みながみな必要なわけではありません。

わが家の息子のように歩き始めるのが遅く、外でも伝い歩きさせたい!靴に慣れさせたい!といった時には、購入すると良いと思います。

まずはお子さんの成長を見ながら、何が必要なのか?をしっかり吟味することをおすすめします!

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