赤ちゃんの寝かしつけはいつからするべき?始め方のポイントを教えて!

赤ちゃんの寝かしつけはいつからするべき?始め方のポイントを教えて!

こんにちは、くまこ(@kumako201709)です☺

初めての育児に悩むママにとって、赤ちゃんが泣いている理由がわからずあたふたしたり、もう何をどうして良いのかわからない!!と混乱している方も多いと思います。

そんな中、ふと疑問に感じるのが・・・

 

  • 寝かしつけっていつからした方が良いの?
  • 赤ちゃんってどうやったらぐっすり寝てくれるようになるの?

そんなママの三大お悩み「赤ちゃんの睡眠問題」

「必死で寝かしつけをしているけど上手くいかない・・・どうしたら良いの?」と悩むママにお話したいのが、子どもの寝かしつけにもトレーニングが必要ってことです。

トレーニングって聞くと、なんだか嫌な気持ちになったり、難しそうと感じてしまう方も多いかもしれませんが、要は、赤ちゃんの性質を知って、赤ちゃんに合わせた生活スケジュールを整えることから始めよう!ってことなのです。

赤ちゃんの性質をちゃんと知らずに、必死で寝かしつけをしても、正直上手くはいきません・・・

SNSで発信していると、子どもの寝かしつけに悩んでいるパパママはほんと多く、そんなパパママには、是非ともねんねトレーニング」(略して「ネントレ」)の存在を知って、正確な知識を持って、赤ちゃんの寝かしつけに取り組んで欲しいなぁと感じています。

(せっかく必死で寝かしつけをしているのに、この努力が実は無駄だったって感じることがないように・・・)

くまこ

というのも、私自身、息子の寝かしつけに悩んで「ねんねトレーニング」を始めてから、育児がグッとラクになった!イライラすることが減った!と感じているからです。

そこで、今回は、ねんねトレーニング(今後「ネントレ」と略します。)についての本を数冊読み込み、さらに、子ども関係の仕事を10年以上してきた保育経験と自身の育児経験から、「赤ちゃんの寝かしつけはいつから始めた方が良いのか?また、始め方のポイントについて」お話していきたいと思います。

※私が「寝かしつけ(ねんねトレーニング)」を始めるのに、一番おすすめしたい本です↓

一部、上記の本を参考にお話を進めていきますね。

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いつから寝かしつけを始めた方が良い?

寝かしつけ開始のおすすめは生後3〜4ヶ月

生後すぐの赤ちゃんは、昼夜関係なく、頻回にミルクやおっぱいが必要な時期ですが・・・

生後3〜4ヶ月頃になってくると、日中起きていられる時間が増えてきて、昼と夜の区別がつき始めます。

ねんねトレーニングの本では、生後まもなくから、トレーニングのスケジュールが組まれていることが多いのですが、生後すぐはママも産後疲れがあり、まだ母体も回復していない時期になりますので、無理せず、ママの余裕が少し出てきた頃から少しずつ始めるのが良いと思っています。

そういう意味では、母乳も軌道に乗り始める生後3〜4ヶ月頃から寝かしつけを開始するのがおすすめです。

くまこ

しかし、寝かしつけを開始するのが遅すぎるのもあまり良くありません。私が早めに寝かしつけを開始した方が良いと思う訳は、後にお話します。

夜泣きや寝ぐずりがひどくなったら、始めるタイミング?

また、私自身がそうだったのですが、息子が生後3ヶ月になる頃、夜の寝かしつけ時の寝ぐずりがハンパなく、抱っこでスクワットを30分〜1時間して寝かしつけるという拷問に会いました!!笑😂

さらに、昼間もおっぱいを飲んだらすっと寝てくれていたのに、体力がついてきたからか、なかなか寝ない!寝たかと思ったらすぐに起きて機嫌が悪くグズグズ💦

「このままじゃダメだ!親子共々崩れ落ちてしまう💦」と悩みに悩んで、ネントレを開始することを決意したのでした。

やはり、子育てをしていると、こういった問題が出てくるタイミングがあります。

問題が出てくるということは、今のやり方が間違っているという証拠。

そうなれば、改善するしかありません。ですので、この夜泣きや寝ぐずりが出てきたタイミングで寝かしつけを始めるのも良いでしょう。

くまこ

私は、この寝かしつけ方はずっとは続けていけない!と思い、どうにか改善しなければと思ったのが、キッカケです。

赤ちゃんの頃から、早く寝かしつけを始めた方が良い!と考える訳とは?

そうは言っても、生後3〜4ヶ月から寝かしつけ(ネントレ)を開始するなんて大変💦と感じる方も多いと思います。

生後3〜4ヶ月といっても、まだまだ頻回におっぱいをあげないといけない時期・・・ママにもまだまだ余裕はありません💦

しかし、私が、早くから寝かしつけを始めた方が良い!と考える理由があります。

それは、生後5〜6ヶ月頃になると・・・

  • そろそろ人見知りが出始める頃で、この時期に夜泣きが始まることが多いと言われている
  • まだまだ小さいと感じる赤ちゃんだけど、一丁前に自分の意思が出始める時期

なのです。

そうなると、この時期から、寝かしつけを始めようと思っても、赤ちゃんの強い意思で大きく抵抗される!ってことが出てきます。

ただ、生後3ヶ月から開始したからといって、赤ちゃんが泣かないという訳ではありません。赤ちゃんの意思が強く出始める前に、寝かしつけの習慣を作っておくと、赤ちゃんにとって、それが当たり前になるので、赤ちゃんも親もストレス少なく寝かしつけを進められるということです。

くまこ

これは、子育ての色んな場面でも言えること。「ベビーカーに乗ってくれない。」「チャイルドシートに乗ってくれない。」と悩んでいる方にも、赤ちゃんが小さい頃から慣らしておくと、それが当たり前になるので、子育てがスムーズに進みます。習慣はとっても大事ってことですね。

赤ちゃんの時期を過ぎたら、寝かしつけを始めるのは難しい?

しかし、この記事を読んでいる方には、お子さんがすでに生後3〜4ヶ月を過ぎてしまっているという方もいるかもしれません。

そうなると、「わが家は寝かしつけを始めるのが難しいの?」と疑問に感じる方もいると思います。

そうではありません。

お子さんが大きくなってくると意思が出始めるので、多少大変さは増すと思いますが、できない!ということではありません。

大切なのは・・・

 

  • 親が迷わないこと!
  • やり方をコロコロ変えないこと!
  • 一度やると決めたら、やめない!という強い意志を持つこと!

です!!

よくありがちなのが、寝かしつけを始めたけど、これで大丈夫なのかと不安になって、やったりやらなかったりすること。

それでは、子どもにとって何が正しくて何が正しくないかがわかりません。

これも、しつけに関して何にでも言えることですが、親の言うことに一貫性がないと子どもは何が正しいのか混乱してしまうのです💦

そして、寝かしつけの習慣をつけるには、時間がかかると覚悟しましょう。

生後3ヶ月から開始した我が家も、寝かしつけの習慣がしっかりついたと感じるようになったのは、生後9ヶ月頃でした。(徐々に良くなっていったという感じです。)

くまこ

確かに大変ではありましたが、やってよかった!と自信を持って言えます!

おすすめのトレーニング方法は、添い寝が基本!

今まで何度もご紹介している、私がおすすめする「ねんねトレーニング」の本はこちら↓

  • 添い寝が基本
  • 赤ちゃんに合わせた生活スケジュールを推奨
  • 赤ちゃんが泣くのを最小限に抑えるための方法が取られている

このあたりがお気に入りです✨✨

よく聞く、赤ちゃんを別室で一人で寝かせる方法とは違います。

基本は、赤ちゃんが安心して眠りにつくことが出来る方法が取られているので、親にとってもストレス少なく進めることが出来ます。

寝かしつけ(ネントレ)は何からどう始めたら良い?

①まずは、7時までには起こす!ことから始めよう

ネントレと聞くと、必死で寝かしつけるイメージがあるかもしれませんが、急に寝かしつけを始めても赤ちゃんは大きく抵抗します!

まずは、生活リズムを整えることから始めるのがベスト!

その中でも、まずは7時までには起こす!ことから始めましょう。

上記の安眠ガイドの本でも出てきますが・・

体内時計ですが、実は平均24.5時間でリズムを刻んでいます。地球時間はもちろん24時間ですよね。すると、体内時計のままの生活だと、1日30分、地球時間より遅くなってそれを繰り返すとどんどん差が大きくなり、昼夜逆転の状態になってしまうのです。

このズレをなくすために、朝7時に起きて、体内時計をリセットする必要があると言われています。

また、人間は目が覚めてから15時間後ぐらいに眠くなるような仕組みになっているので、夜早く寝るためには、朝早く起きる必要があるのです。

くまこ

早寝早起きが大切ってことですね。

 

くまこ

実際、わが家はこれを実践しただけでも、夜寝る前の息子のギャン泣きが改善されました!

②お昼寝の時間を作る

夜よく寝るためには、「お昼寝をしない方が良いんじゃないの?」と考える人もいるかもしれません。

しかし、それは違います。

大人と違って、赤ちゃんは

  • 生後0〜3ヶ月で14時間〜17時間
  • 生後4〜11ヶ月で12〜15時間

睡眠が必要と言われています。

この長時間の睡眠を夜だけで確保するのは難しいと言えますし、そもそも長時間起きていられるだけの体力が赤ちゃんにはないので、眠たくて日中ずっと不機嫌!ってことになりかねません。

しかも、お昼寝をしていないことで、赤ちゃんが興奮気味になってしまうと、寝つきが悪くなったり、夜ぐっすり眠れない原因になってしまうのです。

くまこ

大人も疲れすぎで神経が立って、夜眠れない!ってことありますよね?

実際に、2歳になった息子は、今でも外出等でお昼寝を十分に出来なかった日は、夜ぐずって起きてくるってことがあります。そんな時、お昼寝の大切さをつくづく感じます。


月齢ごとにお昼寝時間を調節しましょう

赤ちゃんは生後数ヶ月毎に必要なお昼寝の時間が変わってきます。生後4ヶ月ぐらいでは、朝寝・昼寝・夕寝と3回に分けて、睡眠を取るなど、月齢に合わせたおすすめの安眠スケジュールがあります。

こちらの安眠ガイドをおすすめすしているのは、この月齢ごとの安眠スケジュールを載せてくれている点です。

私もこの安眠スケジュールを参考にしながら、息子の生活スケジュールを整えてきました!

くまこ

今後、わが家の安眠スケジュール例も書きたいと考えています!

③寝かしつけ方法を変える

ここまでで、赤ちゃんの睡眠スケジュール(生活スケジュール)が整ったら、最後の難関、寝かしつけ方法を変える!です。

ここで、赤ちゃんの大きな抵抗に合い、挫折してしまうママも多いことでしょう。

くまこ

しかし、ここが踏ん張り時です!!

寝かしつけの方法として、よく聞くのが、抱っこや添い乳が多いと思いますが、寝かしつけの方法は、長い目でみて、ずっと続けられる方法を取るのがベストと言われています。

添い乳や抱っこは、子どもが大きくなった時でもずっと続けられる方法ではありませんよね?

どこかのきっかけでその方法を変える必要が出てくるため、早い段階でその寝かしつけ方法を変えると、その後の育児をグッとラクにしてくれます。

そこで、おすすめしているのが添い寝です。

添い寝だと子どもも安心して眠ることができますし、親もリラックスして寝かしつけすることができるので良いですよね。

しかし、添い寝で寝てくれるようになるには、また一工夫必要になってくるので、そのあたりのお話はまた別記事でしたいと思います。

まとめ

いかかでしたか?

「赤ちゃんの寝かしつけはいつから始めた方が良いのか?また、始め方のポイントについて」お話しました。

この赤ちゃんの睡眠について、知識があるのとないのとでは、これからの育児の大変さが変わってくると考えているので、是非とも知ってもらいたい!という思いで、長々とお話しちゃいしたね。

ねんねトレーニングに取り組んでいる時期は、確かに大変ではありますが、長い目で見ると、絶対に育児をラクにしてくれるので、諦めずに進めていって欲しいなぁと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

くまこ

何か不明な点、質問等あれば、TwitterのDM(@kumako201709)までお問い合わせ下さい。

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