ねんねトレーニングって必要?赤ちゃんに悪影響はないのか?そのメリットとは

ねんねトレーニングって必要?赤ちゃんに悪影響はないのか?そのメリットとは?

こんにちは、くまこ(@kumako201709)です☺

子育てをしていると、子どもの睡眠問題については必ずといっていいほど、みなさんぶつかりますよね?

「寝かしつけに時間がかかる・・」「子どもが寝てくれなくて親も睡眠不足」そんな声をよく聞きます💦

私自身、息子が赤ちゃんの頃は、寝てくれないことにイライラしていました・・・睡眠不足が続くと、人はネガティブなことを考えるもので、この世の終わり・・・ぐらいに思っていましたね💦

そんな時、睡眠の習慣をつけたい!とねんねトレーニングについて考えるようになりました。

しかし、ねんねトレーニングって聞くと、悪いイメージを持たれる方もいると思います。

 

  • 子どもを泣かせないといけない
  • 子どもが愛情不足になっちゃうんじゃないか
  • 小さいうちから厳しくしつけ(トレーニング)をするなんて子どもが可哀想

 

くまこ

正直、私もはじめはそう思っていました。

しかし、いざねんねトレーニングを始めてみると、

\これは子どもにとっても親にとっても良いことだらけ!/

と感じました。

そこで、今日は、ねんねトレーニングって必要なのか?子どもにとって悪影響ではないのか?と悩むあなたに向けて、

ねんねトレーニングのメリットについてここでお話したいと思います。

くまこ

子ども関係の仕事を10年以上してきた経験からもお話をしていこうと思います。

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ねんねトレーニングって必要?

まずはじめに、「ねんねトレーニングって必要なの?」って思われる方もいると思います。

「ねんねトレーニングってなんだか厳しくしつけしている感じであまり好きじゃない・・・・」ってね。

くまこ

でも、よく考えてみて下さい!

トイレトレーニングはみなさん「そろそろしなければ!」と考えたりしますよね?

離乳食も、ごはんを食べるトレーニングで、みな当たり前のようにやりますよね?

だったら、ねんねトレーニングも同じじゃないでしょうか?

大人は食べることも、トイレに行くことも、そして寝ることも何も考えずにすることができますが、未熟な赤ちゃんは、これら全てを教えてもらわないとできないのです寝ることも下手なのです。

くまこ

寝る方法を教えてあげることで、今よりぐっと寝ることが上手になってくるんですね。

ねんねトレーニングは子どもにとって悪影響?

しかし、ねんねトレーニングと聞くと、「子どもにとって悪影響はないのか?」と気にされる方もいるかもしれません。

その理由は、おそらく

 

  • 赤ちゃんを泣かせる悪いイメージがあるから
  • 子どもが愛情不足に育っちゃうんじゃないか

 

と感じるからではないでしょうか。

くまこ

そう感じてしまう理由に、ねんねトレーニングで有名なジーナ式のイメージがあるのだと私は考えています。

ねんねトレーニングはジーナ式が有名だけど・・・

くまこ

ねんねトレーニングでは、ジーナ式が有名ですよね?

ジーナ式では、小さいうちから子供部屋をつくり、親とは別に子どもを寝かせる。そんな方法がとられています。

そんな話から、「赤ちゃんをひとりぼっちにさせるなんて・・・」「赤ちゃんを一人で泣かせるなんて耐えられない!」「子どもが愛情不足に育っちゃう・・・」と感じてしまう要因となっているのではないでしょうか。

でも、いざジーナ式について勉強してみると、それだけじゃない!

ジーナ式といっても、読んでみると考え方の基本には「なるほど~!」と思わせる部分もたくさんあるんですよ。

子どもを別に寝かせるというたったひとつの方法だけで、ねんねトレーニングに対して、悪いイメージを持たれている方がいたら、やはりもったいないなぁ!と思います。

ねんねトレーニングをすることで、子どもにとっても親にとっても良いことがたくさんあるからです。

ジーナ式の本がこちら↓

ただ、ジーナ式の考え方には「ちょっと古いかな?」という感じる部分もあり、良いところもあれば、「ん?その考えはちょっと・・・」と思う部分も確かにあります。

良いところだけを参考にすることができれば良いのですが、「何が良くて何が悪いかがわからない!」という方も多いと思います。

くまこ

そこで、おすすめなのが次にご紹介する本です。

おすすめは「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」

私がおすすめするのが、こちらの「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」です。

基本的な考え方はジーナ式と変わらないのですが、現代の日本の子育てに合わせて改良されたねんねトレーニングで

 

  • 赤ちゃんが泣くのを最小限に抑えること
  • 一人寝させず、添い寝が基本

 

であることがポイントです。

くまこ

私はこの本に出会い、これなら無理なく進められそうと思い、トレーニングを始めました!

やっぱり子どもを一人寝かせることは、親としてかなり心苦しいところがありますからね💦

たくさんの育児書が出ていますが、育児に正解はない!と思うので、自分のポリシーに合った育児書を参考にすると良いですね!

ちなみに、ジーナ式でも生活スケジュールを重要視しているのですが、こちらの「安眠ガイド」でも、このスケジュールを大切にしていて、とってもわかりやすくまとめてくれているので、本を読むのが苦手な方にもおすすめできる一冊です!

特にこの「安眠ガイド」では、ムック版も発売されています。

イラストたっぷり!ポイントをおさえて書かれているので、トレーニングを即実行しやすくおすすめです!

くまこ

私は、こちらのムック版を購入しました!

生活スケジュールって聞くと、よくわからないかもしれませんが・・・

赤ちゃんは、月齢ごとに必要な睡眠時間が変わってくるため、その月齢に合わせた生活スケジュール例(お昼寝時間など)が書かれており、これを参考に進めることができます!

くまこ

今後、わが家の生活スケジュール記録も書いていきますので、それも参考にしてもらえたらと思います。

ねんねトレーニングを諦めないで!寝ない子はいないんです

ねんねトレーニングを始めた人に多いのが、子どもが泣くことに耐えられず、途中でやめてしまうこと。

子どもが泣くことで、「本当にねんねトレーニングが必要なのかな?」と親として悩むこともあると思います。

泣くことを最小限にすることを目標に書かれた「安眠ガイド」でも、少なからず子どもは泣きます。

わが息子も、寝かしつけの方法を変え始めた時は、大泣きして抵抗しました💦

くまこ

そんな時、子どもを泣かせるなんて、親としてどうなんだろう?って自分を責めてしまうこともあるかもしれません

正直、私もはじめの頃は、辛くて辛くて息子に「ごめんね・・・」と思いながら、やっていました。

でも旦那に励まされ、いつしか「これは息子のためにも自分のためにもなるんだ!私が迷えば息子も混乱する!」そう思って、気持ちを強く持つことを決意したのです!

子どもが泣いてしまうからと、やったりやらなかったりすることは、子どもが混乱する元になってしまうんですね。

子どももかしこいので、泣くと言うことを聞いてくれるんだ!と学ぶのは、どんなことに関しても言えること。そして、次はさらに大きな声で泣いて抵抗するようになっちゃうのです💦

だから、そこをグッと我慢して、まずは1週間続けてみる!と決めて取り組んでみてください。

くまこ

そうすると、日に日に泣くのがましになってくることを実感できると思います。

親が不安な顔をしていたら、子どもも不安になってしまうのです。

何にもで言えることですが、心穏やかに「大丈夫だよ」と側で見守り続けることで、子どもは安心するんですね。

くまこ

そして、10年以上子どもと関わる仕事をしてきて思うこと。

それは、寝ない子はいない!ということ。

保育園に入園した当初は、お昼寝の習慣がなかった子でも、毎日同じ時間にお昼寝するように癖付けていけば、1ヶ月もすると寝るようになるのです。

確かに、物音に敏感で、ちょっとしたことで起きてしまうなど、お昼寝の習慣をつけるまで時間がかかる子はいます。

でも、続けていけば必ず寝るようになる!

そう信じて、ねんねトレーニングを続けてほしいなぁと思っています。

くまこ

私がねんねトレーニングを続けてこれたのは、経験上、寝ない子はいない!という考えがあったからです。

ねんねトレーニングで得られたメリットとは?

わが家のねんねトレーニングは、3ヶ月から始まり、息子が10ヶ月になる直前にほぼ完了しました。

そして、2歳になった今では、昼寝は2時間~3時間ほど。夜は9時には寝てくれるようになりました。寝たくない!と抵抗することもほとんどありません。側で添い寝しているだけで、安心して寝てくれます。

ねんねトレーニングをしているときは、正直、大変な時もありましたが、今ではやって本当に良かったと思います。

くまこ

長い目でみると、子どもにとっても親にとっても良いことだらけなんですよ!

そこで最後に、ねんねトレーニングをすることで得られたメリットについて、お話しようと思います。

①子どもが起きている時間、ご機嫌でいてくれる

くまこ

赤ちゃんの頃って、起きていてもすぐにぐずぐず泣いちゃって、ずっと抱っこしているなぁ・・・って感じる時ありますよね?

その原因って、睡眠がちゃんととれていなくて、眠たくてぐずっていることが多いのです。

赤ちゃんて10分寝ては、すぐ起きての繰り返しで、ちょこちょこ寝ているため、睡眠できていると感じるかもしれませんが、ぐっすりと長時間寝れていないと、結局ずっとご機嫌ななめってことがあるんですね。

泣くと、「おっぱいかな?」とか「おむつかな?」と思うかもしれませんが、案外この眠たくてぐずっているってことも多いのです。

このあたりの効果は、私自身も実感としてありました。

ねんねトレーニングを始めたことで、息子が起きている時、ご機嫌でいてくれるため、とっても助かったし、親として穏やかで過ごせたなぁと感じます。

②睡眠がしっかりとれると、遊びや勉強に集中できる子になる

これは、起きている時間にご機嫌でいてくれることと似ていますが、機嫌良くいてくれるため、遊びへの集中力も高いです。

くまこ

眠たくて機嫌が悪く、ずっとママに抱っこをせがむ!ってことはありませんか?

ちょっとは、おもちゃで遊んでいる間に、ママも用事をしたいってことありますよね?

睡眠がしっかりとれるようになると、遊びに集中できる時間が増えて、子どもの成長にも良い効果が生まれるし、ママにとっても嬉しい効果があるんですよね!

③昼寝の習慣がつくと、親の時間ができる

よく周りで見かけたのが、昼寝をしない子の話。

寝の時間がないと、親も子どもと離れる時間がなくて、ストレスが溜まって大変という印象💦

好きで子どもを産んだのだから、24時間子どもとべったり一緒でも文句は言えない。と我慢する人もいるかもしれません。

しかし、親だって、一人になりたいときはあるし、ほっと一息つきたいことだってあります!

くまこ

育児は思っている以上に体力勝負!

子どもと関わっている間は、意識していなくても、結構気を張りつめた状態でいるんですよね。

だから、お昼寝習慣をつけて、親もほっと一息つける時間を作ることは大切だと思うのです。

そうすることで、また笑顔で子どもと関わることができる。

イライラしながら、子どもと関わる方が子どもにとっては悪影響だと思うのです。

だから、お昼寝習慣をつけて、ママ時間を確保する!そう思うと、ねんねトレーニングも頑張れるかもしれませんね。

くまこ

てか、私は自分のためにもなる!と思って、ねんねトレーニングの大変な時期を乗り越えてきました!笑

④夜泣きが減って、親の睡眠不足が解消される

子どもの夜泣き問題も深刻です。

子どもがぐっすり寝てくれないと、親も睡眠不足になって、イライラが溜まります💦

私自身、「最近イライラがひどい!」「気持ちに余裕がない・・・」そう感じる時は、たいがい自分自身が睡眠不足の時でした。

ねんねトレーニングを開始して、お昼寝の習慣がつくと、不思議なことに、夜の寝付きもよくなります。そして、夜泣きも減るんですよね。

「寝た方が夜よく寝るようになるなんて?」と思われるかもしれませんが、大人でも、「疲れすぎて、変にテンションが上がり、アドレナリン出まくってます!」っていう時って、興奮して寝れない!ってことありませんか?

それと同じで、赤ちゃんも興奮しすぎると、眠れないのです。

だから、お昼寝は大事。

夜泣きに悩む方こそ、ねんねトレーニングは効果絶大かもしれませんね。

くまこ

ちなみに、2歳の息子も、お出かけとかで、お昼寝がしっかりできなかった日は、夜ぐずぐず泣くことがあります。

まとめ

以上!ねんねトレーニングって必要?赤ちゃんに悪影響はないのか?と疑問を感じている方に向けて、ねんねトレーニングをするとどんなメリットがあるのかについてお話しました。

私自身、周りの友人でも、ねんねトレーニングを途中であきらめてしまう子がいました💦

そして、子どもと離れる時間がなくなり、ストレス抱えてノイローゼ気味になっている友人を見て、何か手助けできないものかと・・・・

ねんねトレーニングは確かにラクではありません!

でも、その大変な時期を乗り越えたら、子どもにとっても親にとってもやって良かった!と感じる時がくるのです。

だからこそ、諦めないでほしいな・・・と思い、この記事を書きました。

くまこ

ねんねトレーニングに奮闘するママを応援したい!そんな気持ちでいっぱいです✨

もし、育児に悩んでおり、「話を聞いてほしい!」という方がいれば、Twitter(@kumako201709)のDMにてご気軽にご相談ください!

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