日本の良いお母さん像、良いお嫁さん像が私を苦しめていたという話

日本の良いお母さん像、良いお嫁さん像が私を苦しめていたという話

こんにちは、くまこ(@kumako201709)です☺

先日、わが家の産後クライシス問題についてお話しました。

産後クライシス問題についてあれこれ対策を練った結果、旦那の家事育児への協力具合はかなり良い感じになってきました。

が!!!しかし!!!

旦那が家事育児に協力的になったのに、私の旦那に対するイライラは変わらない・・・

くまこ

どうして???

くまこ

もしかして、私はもう旦那のこと愛せなくなったの?私たち夫婦はもう終わり?

と、かなーり深刻に悩んでいましたが。

実は、とあることがきっかけで気づいたのです。

それは、私の中に住みついた、良いお母さん像、良いお嫁さん像が私自身を苦しめていたことに・・・

要は自分自身の問題だったのです。

くまこ

これは、きっと日本の女の人なら、同じように感じている人が多いかもしれない!!と思ったので、「私のように自分で自分のことを苦しめているかもしれないよ!気づいて!!」という思いを込めてお話したいと思います。

 

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きっかけは、「クソババアサロン」に参加してしたことでした

気づきのきっかけは「クソババアサロン」に参加したことでした。

Twitterをされている方は、知っている方もいるかもしれませんが、

「クソババアサロン」は、ちゃちゃこさん(@shinkontosa)が運営されているサロンです。

かなりインパクトの強いネーミングのサロンですが、かなり個性派ぞろいのクソババアたちとの会話で、自分の人生観を変えるほどの気づきを得ることができました!!!

サロンと聞くと、ブログ運営をされている方の集まりと感じる方もいるかもしれませんが、「クソババアサロン」の雑談部屋や沼部屋はブロガーだけでなく、「ただクソババアたちに癒されたい!」と参加されてる方も多いんですよ❤️

このサロンの不思議な所は、初めて参加される方でもクソババアたちが思ったことをズバッ!と言ってくれる、いろんな経験をしたババアだからこそ図々しくもズバズバ意見を言い合えるそんな場所です!!

そんなクソババアたちと、自分の悩みを話したり、「男ってねぇ。」みたいな話をしているうちに気づいたのです💡

私の怒りの原因は・・・私これだけ頑張ってるのに〜!!誰も褒めてくれない〜!でした

「クソババアサロン」でのこんな会話で気づいたのです!

「総菜でも出前でもいいのに、手づくりデキないと怒ってるのは嫁」

「がんばりすぎてんのは、自分のせいなのよー」

「うちの母「してやってる」の圧がすごかった」

「母に反抗してた理由が「母頑張りすぎ!」っていう」

「反抗終わった理由が「お母さん苦労するのやめて、そのままのお母さんが大好きだから無理しないで」って自分が思ってることに気づいてだったから」

「子どもからしても無理して頑張ってるの、嫌だと思う!!」

この会話を聞いて、これ私のことか???ってなりました💦笑

私の怒りの原因は・・・

私これだけ頑張っているのに、誰も褒めてくれない!!

ことでした。

でも、クソババアたちとの会話で、てか、そもそも頑張る必要あるの???

って気づいたのです。

日本のお嫁さん像・お母さん像に苦しめられていた??

「これからの時代は男も家事育児するべき!」「家事育児をもっと手伝って!」と旦那にガミガミ言いながらも、なんだか手伝ってもらうことを申し訳ないと後ろめたく感じている自分もいたのです・・・

それは、家のことをちゃんと出来る嫁が旦那に愛される嫁だと思っていたし、子どものために頑張るお母さんが素敵なお母さんと思っていたから。

だから、旦那に家事育児を手伝ってもらうってことは、自分が出来ない嫁、出来ないお母さんだ。と、心のどこかでそう思っていたのだと思います。

だからといって、私の母親は家事育児に完璧なタイプでもなかったし、それを強要するような育て方をされた覚えもありません。

強いて言えば、私の父は、家事育児に全く協力しない、昔ながらの父親であったってことだけ。

なぜ、自分が家事育児に完璧なお母さんになろうとしていたかは、きっと日本の教育で知らず知らずのうちに植えつけられた、日本の良いお嫁さん・良いお母さん像があったからだと思っています。

くまこ

テレビやドラマに出てくる良いお嫁さん!みたいなイメージが気づかないうちに植えつけられてるってことあるよね??

くまこ

気づかないうちに、完璧なお母さん・完璧なお嫁さんを目指している女の人は、結構多いと思う!!多くのお母さんにこの事実に気づいて欲しい!!

良いお嫁さん・良いお母さんを目指すことをやめてみた。その方法は3つ

そのことに気付いた私は、良いお嫁さん・良いお母さんを目指すことをやめてみました。

私が実践したことはこの3つです!

 

  1. 旦那に頑張らない宣言をした!
  2. 母親だからって我慢しない!
  3. 自分自身を褒めることをした!

 

①頑張らない宣言をしたことで得た効果は??

くまこ

私、今日から家事頑張らないことに決めたから!
え??どうしたの??急に??

旦那

突然、頑張らない宣言をした時は、旦那もびっくりしていましたが、頑張ることで自分を苦しめてイライラするぐらいなら・・・旦那にイライラをぶつけるぐらいなら・・・・頑張らない方が良いってことに気付いたことを旦那には説明しました。

そして、頑張らない宣言をしたことで得た効果とは・・・??

くまこ

頑張らなくても、旦那は愛してくれる❤️ことに気づいた!!!

頑張らない宣言をしたことで、旦那も自分の出番だ!!って思ってくれたのかな?

くまこ

旦那がさらに家事育児に協力的になった!!!!

男の人って頼られると実は嬉しいんだよね。頼るって大事だな❤️と思った瞬間✨

②母親だからって我慢する必要はない!

母親だからって、子どものために、我慢しなければいけないってことはないんですよね。

今までは、自分の時間が欲しいって思う自分はダメな母親だ・・・って思ってました💦

どものために自分を犠牲にするのが良いお母さんとまで思ってた自分にびっくり!

そこで、どんどん自分の好きなことをする!って決めて、そう思う自分は素敵✨と思うようになったら、なんだかウキウキワクワクが止まらず、イライラすることがかなり減りました!感情のコントロールが上手くなった!

くまこ

たまには旦那に子どもを預けて、自分時間を思いっきり楽しんだって良いんです!!

③自分を褒めるのは大事!

今までは、完璧な嫁・完璧なお母さんを目指そうとしていたからか、自分はダメダメだ・・・と自己評価がかなり低かったように思います💦

誰も褒めてくれない〜!!って嘆いていたけど、誰よりも自分自身が自分のことを認めてあげることができてなかった・・・💦

だから、意識して自分を褒めるためにも、Twitterで1日1褒め企画を実施!!

くまこ

すると、みなさん、こんなツイートをしてくれました!!!

くまこ

ほんと、意識して自分を褒めるって大事!!

自分を褒めることに慣れていない方は、上のツイート見て、こんな風に自分を褒めたら良いんだな!と参考にしてみて下さい!

私も未だに自分を褒めることに慣れないので、このツイートを思い出して、1日1褒めの練習中です!笑

くまこ

日本のお母さん!!!良いお母さんをやめて、自分を苦しめるのはやめましょうね!家事育児はもっともっと、ゆるくて良いんですよ!!

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