離乳食用の食器は必要なかった!そう思う私の食器選びのポイントとは?

離乳食開始の時期が近づいてくると、新米ママさんは特に、色々と離乳食グッズをそろえたくなってしまいますよね?

特に、離乳食用の食器は、形やデザインも豊富にあり、ついつい購入してしまいがち。

しかし、待ってください!

必要と思っているもの。

実は、必要ないかもしれませんよ!

今回は、息子が離乳食完了期を迎えた今思う。

離乳食用の食器は正直必要なかったと思っている私が、離乳食に使用する食器選びのポイントをご紹介します♪

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我が家が購入した離乳食用の食器は?

くまこ

まずは、我が家が購入した離乳食用の食器についてご紹介します。

リッチェル スヌーピー ベビー食器セット

はじめに、出産した産院のお祝いで頂いたのがこちら↓
 

この食器。
材質がポリプロピレンなので、子どもが落としたりしても、割れにくい利点はあるのですが・・・

離乳食初期の頃に購入した商品ががこちら↓

 
  • 材質がポリプロピレンで扱いやすい
  • 蓋が弁付きなので、蓋をしたままレンジにかけられる
  • 手のひらサイズで、離乳食初期にはちょうど良い大きさ
  • シリコン素材のやわらかスプーンは、赤ちゃんが不快なく食べられると思った
  • ランチプレートはそこに滑り止めが付いており、スプーンの練習に良さそう
と思ったからです。
 
しかし、いざ離乳食が始まり、使用してみると。
我が家の離乳食は、冷凍保存&レンジでチンが基本!
 
そこで感じたのが、いくら電子レンジが可能って書いていても、何だかポリプロピレン素材のものを使用するのは、子どもに害な気がする・・・
 
かつての、ダイオキシン問題を気にしてしまい、結局、普段の離乳食には使用しませんでした。私が気にしすぎかもしれませんが・・・
 
ただ、外出の際のお弁当箱としては、便利で、スプーンも使いやすく、気に入って使用していたので、カップとスプーンだけのこのセットでも良かったなぁと今では思います。
ということで、結局、陶器の食器を探しました。
 
選ぶときのポイントは、
  • 離乳食後も大人が使うことを前提に、デザインがシンプルであること
  • かさばらない
  • 薄すぎず、分厚すぎない頑丈そうな物
 
このポイントを全て兼ね備えたのが、IKEAのこちらの食器でした。

 
 
 
このようにコンパクトに重ねられますし、シンプルなデザインで飽きがきません!
 
そして、息子が持ちやすいちょうど良い大きさ!!
9ヶ月頃には、上手に持って、汁物が飲めるようになりました!
 
 
 さらに、安いのが良い!
 
我が家は、2セット×2=4個購入しました!
それでも、1000円もしないので、離乳食専用の食器を購入するよりかなりリーズナブルです♪
 
こちらの商品。
IKEAの店舗で購入するのが一番安く購入できるのですが。
近くにIKEAの店舗がない方は、少しお値段が高くなってしまいますが、楽天やAmazonでも取り扱いがされています。調べたところ、楽天が一番安いかなぁ・・・(2018年1月現在)
また、IKEAのネットストアもあるのですが、送料がかなり高いので、小物を買うときは、特にオススメしません・・・
 このように初期の頃は、陶器の小鉢程度の大きさのものがあれば、それで十分だと思います!
 

手づかみ食べの時期になると・・・・

 
 
ただ、我が家ではその前に、手づかみ食べに慣れるまでの間、しばらくお食事マットの上に直接食べ物を置いていました。
はじめは、食器を置かないのはあまり良くないかなと思いましたが、案外問題ありませんでした。
 

2018.4月追記

その後、無印良品の「子ども食器シリーズ」を購入しました!

思っていた通り、スプーンの練習時期にぴったり!息子が一気にスプーン使いが上手になったので、購入して正解でした!

まとめ

<手づかみ食べの時期>

 

  • 子どもが持ち上げられないぐらいの重さがある陶器がオススメ
  • 大き目のプレートタイプのお皿が子どもがひっくり返しにくくて良い!

<スプーン食べの時期>

  • ある程度の重みがある陶器の食器の方が、スプーンをひっかけてもひっくり返しにくい
  • ある程度の深さがある
  • 角がしっかりある食器だとスプーンですくいやすい

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