離乳食作りをより簡単に!ラクにこなす5つのコツとは?

毎日の離乳食作りはとっても大変!
ただでさえ、家事や赤ちゃんのお世話に必死なのに、離乳食を作る時間なんて確保できない!
そう思っているママも多いと思います。

今回は、そう悩むママに向けて、離乳食作りをより簡単に!ラクにこなすコツをご紹介したいと思います。

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冷凍保存活用は絶対!

もはや、多くのママが活用しているのが、冷凍保存
私も、はじめのころ、「離乳食をなんとか最後まで冷凍で乗りこえられないものか」と思っていました。

そして、息子が離乳食完了期を迎えた今、
その答えはというと。
冷凍に不向きな食材はあるものの、ほぼ冷凍保存でのりこえることができました

冷凍保存に向かない食材は??

離乳食に使う主な食材で、冷凍保存に向かない食材はというと・・・

  • 豆腐
  • ゆで卵の白身(黄身のみならOK)
  • こんにゃく

ぐらいでしょうか。

ただし、豆腐は豆腐ハンバーグにすると冷凍保存可能ですし、
卵も、ゆで卵ではなく、炒り卵だと大丈夫です!

このように、だいたいの食材は冷凍保存可能ですので、ほぼ冷凍だけで離乳食を乗りこえることができます!

冷凍保存容器のオススメは?

そして、冷凍保存容器をどれにするかも、かなり大事なポイントです。
使いにくい保存容器を使用していると、これが意外にストレスになってしまうので要注意!

よく離乳食作りのグッズを100均でそろえる方もいますが、冷凍保存容器に関しては、100円均一の商品はオススメできません。それは、取り出しにくいから。

保存容器といっても、そんなに高価なものでもないので、できれば専用の容器を購入することをオススメします。

私がオススメする保存容器はこちら↓

「リッチェルのわけわけフリージング」です!

エジソン 冷凍小分けパックも購入したのですが、こちらの商品は容器をねじっただけでは食材が取れず、結局1つ1つ後ろから押し出す作業をしなければならず、使い勝手がイマイチ・・・

 反対に、「リッチェルのわけわけフリージング」は、軽くねじっただけでするっと取れて、ストレスゼロ!容器があまりにも薄いので割れてしまうのではないかと心配しましたが、息子が離乳食を完了するまで問題なく使えました!蓋つきですし、衛生面も気になりません。

結局買い足し買い足し、15ml、25ml、50ml全て購入することになりました!

離乳食初期の頃は15mlで十分ですので、まずは15mlを購入し、必要に応じて買い足しをオススメします♪
 
また、計量すると、この容器に入れた量がだいたい15gと同じ。
なので、わざわざ計量する手間も省けます

 大人のごはんから取り分ける

取り分け冷凍保存を攻略すれば、最強だと私は思っています!
私は初期の頃は、大人のごはんから取り分けるという考えがなかったので、もっと早くに気づけばもっと楽だったのにと・・・
 
大人のごはんから取り分けるというと、大人のメニューに悩むと思いがちですが、そんなに難しく考える必要はありません。
 
離乳食初期の頃は、大人のごはんを作る際、離乳食に使えそうな食材。
例えば、大根や人参を使った料理を作る時に離乳食用にも、多めに食材を切るだけでも取り分けになります。
 
また、カレーやシチューなどを1週間に1回作るようにしておき、じゃがいも・にんじん・玉ねぎを一緒に煮込んで、あとはすりつぶしたり、みじん切りにすると便利!
 
そして、実は、私が取り分けの参考にしたのが、1冊の本とヨシケイです。
 

おとなごはんと一緒に作るあかちゃんごはん

私が取り分けレシピで参考にした本がこちら↓

ヨシケイで取り分けのコツをつかもう!

ヨシケイの「プチママ」というコースに離乳食の取り分けレシピが掲載されています。

参考 ヨシケイはじめての離乳食ガイドヨシケイ

「プチママのメニューを見る」ページに入り、各メニューの下の方に、「5〜6ヶ月」「7〜8ヶ月」とリンクボタンがあるため、そこから入ると、離乳食のとりわけ方が出てきます。

これを見ることで、どのタイミングで取り分けたら良いのかが、よくわかります!

 圧力鍋を活用する!

圧力鍋って使いこなすのが難しいと思いがちですが、全然難しくありませんし、離乳食期にはぜひ活用してほしいグッズの一つです!
 
私が最もオススメするのは電気圧力鍋なのですが、なければ普通の圧力鍋でも大丈夫!
圧力鍋で、日々の離乳食作りがかなり時短になりますよ!
 
電気圧力鍋をオススメしている記事も書いています。
「圧力鍋がなぜ便利なのか」についても書いていますよ♪↓
  また、圧力鍋でオススメなのがこちら↓

 便利グッズを活用する!

食材編

離乳食作りをラクにこなすためには、市販品を活用するのもアリです!
べースは手作りですが、市販の便利グッズを使うことで、ぐっとラクになることも!

私も初めの頃は、全て手作りで!と意気込んでいましたが、離乳食作りが長く続くと、やはりしんどくなってくるもの・・・・

 
途中からは考え方が変わり、市販品を上手に活用して、ストレスを溜めないことも大事だなと、今では思っています。
 

 生協の冷凍野菜

 生協の冷凍野菜は国産の物が多く、安心して利用することが出来ます!私がよく利用しているのは、ほうれん草・かぼちゃ・枝豆
 
さっと茹でたり、レンジでチンしたあとに、ミキサーでペースト状やみじん切りにするだけで良いのでとってもラクですよ!
冷凍食品は保存料も入っていないので、安心して使用することが出来ます!
 

フリーズドライ商品

便利なフリーズドライの商品もあります!こちらも、保存料などが一切入っていないので安心です!

オススメはこちらの商品↓

ベビーうどん・パスタ

うどんやパスタは初めの頃は、普通のうどんやパスタを包丁で刻んで食べさせていました。
しかし、元々カットされているベビー用のうどんやパスタを使用するとなんとラクなこと!

うどんは別の鍋で茹でる必要がなく、野菜を煮込んだ鍋の中に一緒に入れて煮込むことができるので、とっても便利です!

また、売られている麺の長さ。カットせずに使用できるのは1歳ごろからですが、それより月齢が小さくても器の中で、ハサミでちょきちょきカットするだけで大丈夫です!

我が家では、率先してうどんやパスタを食べさせず、メインは白米。
たまに、経験のためにうどんやパスタを食べさせていたので、コスト的にはそんなに負担にはならなかったです。

「白米を炊いていなかった!」という、もしもの時にも重宝しますよ!

機材編

ブレンダー

離乳食作りで欠かせないのが、やはりブレンダー

我が家はこちらの商品を重宝しておりました↓

頑張らない!

そして、最後に何よりも頑張らないことが大切

最近では、InstagramなどSNSで離乳食の写真を投稿している方も多く、それを見て、「私も頑張らないと!」と思う方もいると思います。

SNSに投稿することが悪いことではありません。

私自身も、 SNSを見て刺激を受けたり、情報をもらって助けてもらうことも多いです。

しかし、SNSに離乳食の写真を投稿して、色んな方が見てくれることでモチベーションが上がる人は良いのですが、それがプレッシャーになってしまう人はやめておいた方が良いです・・・

私が思うのは、離乳食作りを頑張りすぎて、ママがストレスを溜めてしまうことが問題

「頑張って作ったのに、赤ちゃんが食べてくれない!」ってイライラすることも多いのですから、適度に手を抜いて、食べてくれたらラッキー!ぐらいに思っておく方が良いですよ♪

私は、自分がこれだけはこだわる!というポイントを決めて、あとは適当に離乳食作りを乗りこえてきました。

 

私がこだわったポイントは、

・食事のバランスを考える。
(1食に炭水化物・タンパク質・緑黄色野菜・淡色野菜は必ず入れる)

・色んな食材を経験させる

この2つだけ。 
 
 
あとは、色々レシピを見ずに、自分が作りやすそうなレシピをいくつかピックアップして、パターンを決めることで毎日の献立を考えることをやめました。
 
今後、私のパターンもご紹介できたらと思っているので、参考にしていただければ嬉しいです。

まとめ

今日から、あなたも、離乳食作りを頑張るのをやめて、いかにラクにこなすかを考えていきましょ♪
 
我が家の息子さん!こんなズボラママの手抜き離乳食ですが、よく食べ元気に育ってくれていますよ!子どもにとって、ママの笑顔が一番の栄養と感じております♪
 
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