育児にワセリンが大活躍!ワセリンの4つの活用方法とは?

みなさん、ワセリンをご存知ですか?

知っている方、ワセリンって保湿に使うものって思っていませんか??

実は、ワセリンには保湿も含め、4つの活用方法があるんです‼️

その4つの活用方法で、育児中にワセリンが大活躍すること間違いなし‼️

我が家では、息子が1歳になった今でも、様々な用途で大活躍しています👍

 

これから、述べる活用方法を子育て中のパパママにぜひ試してみて欲しいなぁと思います😊

 

では、まず始めに、ワセリンって何??っていう方のために、ワセリンについてご説明したいと思います😊

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ワセリンとは

ワセリンとは、原油を精製して不純物を取り除いた保湿剤です。

原油といっても、原油自体、天然の動植物に由来した成分です。ワセリンは化学製品ではないので、安心して赤ちゃんにも使うことが出来ます。

そして、原油を精製して作ったものですので、ワセリンは油です。

よって、ワセリンは、化粧水のように肌の内部まで浸透する効果はなく、肌の表面に膜を作り、肌から水分が蒸発するのを防いで、乾燥を防ぐものということを理解しておきましょう😊

 

ベビーワセリンがおすすめ

赤ちゃんに使用する場合は、ベビーワセリンがおすすめです♡

ベビーワセリンは、無添加・低刺激、そして保存料を使用していないため、デリケートな肌の赤ちゃんにも安心して使用することが出来ます。
また、柔らかくて伸びが良いので、とっても使いやすい。

また、ワセリンを購入するときは、チューブタイプの方が清潔に使用できるため、おすすめですよ。

価格も500円しませんし、この1本で我が家は1年もちました👍

ワセリンの4つの活用方法

それでは、ここからは、ワセリンの4つの活用方法を紹介したいと思います。

保湿

まずは、基本の使い方、保湿です。

ワセリンを保湿として使用する場合は、少し注意が必要です⚠️

「ワセリンとは・・・」の項で、お伝えしたように、
ワセリンは、化粧水のように肌の内部まで浸透する効果はなく、肌の表面に膜を作り、肌から水分が蒸発するのを防いで、乾燥を防ぐものです。

よって、ワセリン1つで保湿すると効果が得られない場合があります。

肌自体に潤いがないと、いくらワセリンで表面を覆っても、意味がないということなのです💦

ですので、まずは、ベースのスキンケアが必要
ローションやボディクリームなどで基本の保湿をした上から、ワセリン塗ると効果的ですよ👍

我が家では夏はこちら↓

肌の保湿をしっかりしておくことで、刺激に対しても強くなるんです👍
よだれかぶれなどの肌トラブルも起こりにくくなるため、ベースの保湿に加えて、ワセリンを併用することは、おすすめですよ♪♪
 
使い方としては、朝晩にベースの保湿を。
乾燥が強い場合は、適宜ワセリンで保湿を強化。
といった感じで、我が家は使用しています😊
 
全身に塗らなくても、乾燥が強い部分だけ、ワセリンを塗る方法でも大丈夫です👍全身にワセリンを塗ると、かなりベタつきますからね😅
 

肌の保護

ワセリンは、油膜で肌の表面を保護してくれる作用があります。

食事の時に、口の周りに食べ物が付着して、その刺激で口の周りが赤くなってしまうというお子さんには、お食事の前に、口の周りにワセリンを塗布することをおすすめします😊
ワセリンが肌を保護して、食べ物の刺激から守ってくれるんです。

また、よだれかぶれがひどいお子さんにも、口の周りにワセリンを細めに塗ることで、よだれによる刺激から守ってくれるので、おすすめですよ👍
さらに、保湿の効果で、肌のバリア機能も高めてくれるので一石二鳥です👍

おまけに、お尻かぶれにも使えます‼️
お尻かぶれは、肌に便が付着することで起こるのですが、ワセリンを塗っておくことで、肌を保護するため、お尻かぶれがひどくなるのを防いでくれます。
ただ、炎症を抑える作用はないため、あまりにもひどい状態だと、ワセリンだけでは効果がない場合も。
その場合は、お薬が必要になってきますので、どんどんひどくなる、なかなか治らない場合は、病院を受診するようにしましょう😊

 

傷のケア

ワセリンは、肌から水分が蒸発するのを防いで、乾燥を防ぐいでくれると述べました。

この効果が、傷のケアにも活かされます👍

一昔前は、傷のケアは乾燥させることが主流でした。
転けて、擦りむいた傷を乾燥させて、かさぶたが出来たら治っていく。そのような考えでしたよね??そのため、傷を乾燥させるスプレーという製品も販売されていましたが。。。

現在は、傷は乾燥させてはいけない!という考えなんです‼️

乾燥させると、かさぶたが出来ますが、そのかさぶたを剥がしてまた傷ができ、跡が残ってしまうってこと多くないですか??💦

 

実は、今は湿潤療法」が主流‼️
簡単にいうと、傷口を乾燥させず、湿らせた状態を保つことで、傷を治すというもの。

怪我をして傷ができると、傷口からジュクジュクとした透明の浸出液が出てきますよね??この浸出液が傷を治すために必要なんです。

ですので、この浸出液が傷口を常に覆っている状態を作ることで、傷の治りが早くなります。だから、乾燥させないことが大事‼️

そこで、活躍するのがワセリンです‼️

傷口にワセリンを塗って、乾燥させないようにしておくことで、傷の治りが断然早くなりますよ👍

 

例えば、赤ちゃんって、顔を引っかいたり、引っかき傷が出来ることって多いですよね??

そんな時に、ワセリンを少し塗っておくことで、1・2日もすれば、傷跡もなく綺麗に治ります😊

騙されたと思って、一度試してみてください‼️

確実に、今までよりは傷の治りが早くなると思います👍

 

さらに、消毒も必要ありませんよ‼️
消毒薬は、細菌を破壊するだけでなく、傷の治りを良くする細胞も破壊してしまうため、余計に傷の治りが悪くなるんです💦

傷口は流水でしっかり洗うだけで十分です👍

引っかき傷程度なら、汚れがなければ、洗ったり拭いたりせず、そのままワセリン塗布だけでも大丈夫です。

ただ、ワセリンは清潔なものを使用するようにしましょう😊そのためには、チューブタイプがやはり便利です👍

間違っても、お尻に塗った手で塗らないように💦

我が家はワセリン1本でお尻にも、口の周りにも塗っていますが、その際は、お尻に塗った手で塗らないように、清潔な状態で塗るようにしています👍

そうすれば、おしり用などと分ける必要もないです😊

 

また、転けて擦りむいたような傷の場合は、絆創膏を貼るのが一般的ですよね??
しかし、絆創膏を貼ると、先ほど述べた、傷を治す浸出液が絆創膏のガーゼに吸い取られてしまう💦
さらに、絆創膏を剥がす時にかさぶたも取れて、傷の治りが悪くなる、跡が残るなど、あまりよくありません💦

「湿潤療法」で治すなら、このようなキズパワーパッドを貼るのが良いのですが、これが結構高い💦

ですので、オススメは、たっぷりワセリンを塗布した上から、絆創膏を貼る‼️

もしくは、ワセリンを塗布した上から、ラップを貼り、周りをテープでとめると良いですよ😊

綿棒刺激に

最後に。

赤ちゃんが産まれると、結構な確率で問題になるのが、赤ちゃんの便秘・ガス問題‼️

ミルクやおっぱいを飲むと、げっぷを出さないといけないのですが、上手にげっぷができなかったり、よく空気を飲んでしまう赤ちゃんは、ガスがお腹に溜まってしまって、お腹がパンパン💦
ガスが溜まると、腸の動きも悪くなるので、ウンチも出にくくなって便秘💦
そんなお悩みをお持ちのママも多いかと思います。

実は、息子ちゃんもそうでした💦

私も、息子が赤ちゃんの頃は、1日3〜4回は綿棒刺激してました😅
 
綿棒刺激をする時、赤ちゃんが痛くないように、綿棒の先にオリーブオイルをつけるのですが。
 
その代用品として、ワセリンが活躍します‼️
 
オリーブオイルは液体のようにポタポタ下に落ちやすいのですが、ワセリンはそんなことがなく、周りが汚れたりする心配がないので、とっても使いやすい👍
 
綿棒刺激にワセリンおすすめです😊
 

まとめ

いかがでしたでしょうか??

以上、ワセリンの4つの活用方法をご紹介しました😊

実は、我が家が、初めにワセリンを購入した理由が、綿棒刺激に使うためだったのですが、その後、色んな場面で大活躍‼️
 
こんな安い商品一つで、長期間活躍するなら、色んな人に知ってもらいたいと思い、記事にしてみました😊
 
この記事を読んで、何か他に疑問になったことがあれば、気軽にコメント頂ければ、嬉しいです😊
 
できる範囲答えていきたいと思っています。
 
みなさんの、これからの育児に役立つことを願っています☺️
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
 
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