赤ちゃんのよだれかけはいつから必要?本当に活躍するスタイ選びのポイントは?

こんにちは、くまこ(@kumako201709)です☺

出産準備の定番アイテムとして、よだれかけ(スタイ)の購入を考える人も多いと思います。

赤ちゃんを迎える準備をするのは、ママがとってもテンションが上がることだと思います。

出産前からよだれかけを手作りするママも多いですよね??

くまこ

じつは、私も出産前に手作りで赤ちゃんのよだれかけを作っていました。

でも、ちょっと待ってください!!

よだれかけって、じつは必要ない子もいたり、必要になる時期って、結構あとの方だったりするのです…

今回は、よだれかけを購入しようと考えているあなたに向けて、失敗しないための大切なお話。

「よだれかけっていつから必要なのか?本当に活躍するスタイ選びのポイント」についてお話していきますね!

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赤ちゃんのよだれかけはいつから・どれだけ必要になってくるの?

よだれが増える時期はいつ?

よだれは、赤ちゃんの消化能力が上がってくると増え始めます。

よって、✔️離乳食を開始する5〜6ヶ月ごろから徐々によだれが増え始めます。

ただ、そこも個人差があり、全くよだれかけが必要なかったという人もいます。

ちなみに、うちの息子は、5〜6ヶ月頃からよだれが出始めましたが、はじめの頃はよだれかけが必要のない程度でした。しかし、3回食になった9ヶ月頃より一気によだれが増え、それに加えて、風邪引きの鼻づまりがなかなか治らない影響もあって、さらによだれが増えました💦そして、1歳になった今、1日に最低でも5枚は交換しており、よだれかけを買い足し買い足ししております💦

また、よだれは1歳頃におさまってくると言う方ももいますが、これも個人差💦

2歳になってもよだれかけが手放せないという子もいます😅

よだれかけはいつから・どれだけ必要?

  • 生後5〜6ヶ月からよだれが増え始める
  • よだれが少なくよだれかけが必要ない子もいる
  • よだれの量も個人差がある。よだれかけが必要な枚数もそれぞれ
  • よだれは1歳になるとおさまってくるがそれも個人差がある

よだれの前に、ミルクの吐き戻しが・・・

では、生後5〜6ヶ月頃まで、よだれかけは必要ではないのかというと、そうではありません…

じつは、新生児のうちはミルクやおっぱいを吐き戻してしまうことで、お洋服が汚れてしまう!という問題があります。

これも、個人差で全く吐き戻さない子もいますが、赤ちゃんの胃は大人と違って容量が小さく、形も縦に細長い筒状になっているので、飲んだミルクやおっぱいを吐き戻しやすいのです💦

くまこ

息子も飲んだ後、よくミルクを吐いておりました💦

そんな時、考えるのはよだれかけをつけることですが…

ねんねの時期の赤ちゃんによだれかけをつけると、動いた拍子によだれかけがくるくる動いたり、ねじれたりして、首をしめてしまう危険性があります。

また、ねんねの時期の赤ちゃんに、マジックテープタイプのよだれかけを使うと、マジックテープが首に当たって、肌を傷つけてしまう可能性が💦

くまこ

息子がそうでした…息子にマジックテープタイプのよだれかけを付けたところ、肌に傷がついてしまい、すぐにやめました・・・・

よって、ねんねの時期には、ガーゼを首にはさんで、よだれかけ代わりにすることをおすすめします💕

【ねんねの時期】外出の際は、授乳用スタイがおすすめ

このようにわが家では、ねんねの時期にはガーゼを赤ちゃんの首元にはさんで対応していたのですが、

外出時に、無地のガーゼをはさんでいると、さすがに可愛くないので、可愛い柄物のガーゼを使用していました!

ただガーゼハンカチについて、柄物は吸収力も肌触りもあまり良くない印象なので、使いやすいのは断然無地です!よって、お家用には無地がおすすめですね!

このように、ミルク吐き戻し対策として、ガーゼを使用していた私ですが…ただ問題もありました…
 
友人宅に遊びに行ったときのこと…
ねぇねぇ。ガーゼじゃなくて、ちゃんとよだれかけつけてあげたら?

ママ友

 
と友人に言われてしまったのです…
 

くまこ

ガーーン‼️
 
その時は、何でも言える友人だったため…
 

くまこ

えぇ、だって、よだれかけつけるとマジックテープが首に当たって、傷になるもん
 
と言って終わりましたが…ちょっと言われたことを気にしていた私…😂
 
そのあと「授乳スタイ」というものがあるのを知りました!
こんな感じのたまご型のスタイで、上側を首元に折り込んではさんで使用するものです。
 
外側から見ると、ちゃんとよだれかけに見えるから良いですね✨お出かけ用にこの「授乳スタイ」が2〜3枚あると便利かも!
 

くまこ

二人目できたら買ってみたいな💕
この「授乳スタイ」
 
この記事をはじめ書いた頃は、探してもあまり商品が見つけられませんでしたが、最近(2019年7月時点)では需要があるのか段々商品も増えてきている印象です✨
 
 
 

よだれかけ(スタイ)選びのポイント

ねんねの時期が過ぎ…お座りやはいはいができる頃には、本格的によだれかけ(スタイ)が必要になってきます。

でも、同じよだれかけと言っても、素材や形状が違い、その違いで子どもがよだれかけをつけてくれない!という問題も起こるのです💦

使いずらい・子どもが付けれくれないことでせっかく購入したよだれかけがお蔵入りってことにもなりかねません…

くまこ

わが家がそうでした…

そこで、これから購入する方には、ぜひスタイ選びのポイントを知っておいてほしいです!

ボタンタイプが使いやすい

先ほど、ねんねの時期にマジックテープタイプのスタイをつけて、首に傷がついたというお話をしましたが…お座りやはいはいの時期になっても、マジックテープタイプは正直おすすめしません!!

なぜかというと…

 

  • マジックテープが首にチクチク当たって子どもが嫌がる
  • 子どもが引っ張って簡単に取れやすい

そこで、おすすめなのが、ボタンタイプ

ボタンタイプのスタイだと全く取ろうとしないから、不思議です✨

くまこ

スタイをつけてくれなくて困っているママさんがいたら、一度ボタンタイプを試してみることをおすすめします💕

素材は6重ガーゼ・タオル地がおすすめ

息子はよだれが多く…交換しても交換しても、すぐにボトボトになって困っていたので、防水タイプのスタイも考えたのですが・・・

その頃、秋口に差しかかったころで、肌が乾燥しやすかったこともあり、よだれで口の周りが真っ赤に!!よだれかぶれになっちゃんたんです💦

よだれかぶれには、清潔にすること・刺激を少なくすることが大事なので、防水タイプを購入することはやめ、スタイの枚数を増やして細めに交換することにしました。

新たに購入したスタイは素材選びにこだわり、ガーゼとタオル地の物にしました。

すると、ガーゼやタオル地が肌に合ったようで、徐々に良くなりました✨

実際は、よだれかけの素材を変えただけで良くなったわけではなく、他にも色々ケアをして良くなったのですが、スタイの素材選びは大事だなと感じた出来事でした✨

わが家が購入して良かったよだれかけがこちら↓

この商品のおすすめポイントは?

  • 6重ガーゼで吸収力抜群・肌触りも良い
  • 360度回転可能のタイプで、汚れても回転させて違う場所を使うことができる
  • ボタンが2つ付いているので、子どもが引っ張っても簡単に取れない
  • 安い・コスパが良い
このようにボタンが二つ付いています↓
 
そして、見た目もエリマキトカゲみたいで可愛いですよ(笑)😄
 

 

そして、もう一つ。

個人的に好きなのが「今治タオルのベビースタイ」

プレゼントで頂いたのですが、吸収力と肌触りが良く、とっても使いやすいスタイの一つです。ただ、お値段がまぁまぁするのが難点です…

プレゼントには最適ですね✨

まとめ

「よだれかけっていつから必要なのか?本当に活躍するスタイ選びのポイント」についてお話しました!

くまこ

ぜひぜひ、お伝えしたポイントを参考にお子さんにとって最適のよだれかけを見つけてあげてください✨

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