子どもを絵本好きにするコツ 我が家の実践編

子どもを絵本好きにする=読書好き=勉強好き=頭が良くなる。といったイメージから、子どもには、絵本に興味を持ってもらいたい!と考える親も多いと思います。

私自身もそう思っている一人ですが、別に息子に有名大学に進学して欲しいと思っている訳ではなく、とにかく色んな世界を知って欲しいと思っている方が強いかもしれません。

やはり、色んな世界を知ってくれている方が、色んな道が開けると思いますし、選択肢の幅も広がると考えています。

本を読むと、

  • 語彙・言語能力の発達
  • 倫理的思考力が高くなる
  • コミュニケーション能力が高くなる
  • 想像力が豊かになる
  • 集中力がつく
  • 知識が増える

などと、言われており、本はたくさん読んでおいて、悪いことはありません。

また、私達親も、読書が好きで、本を読むのは大事だと実感していることも、息子に本好きになってほしい理由の一つかもしれません。

そこで、今まで、仕事で得てきた知識や経験から、絵本に興味を持ってもらうために、色々配慮してきました。

そんな思いが伝わったのか、気がつけば、息子は10ヶ月にして、絵本が好きになってくれてるなぁと感じる様子が伺えましたので、今までしてきて良かったと思うことについて、まとめてみました♪

くまこ

良かったら参考にしてみてください♪

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1日1回は、絵本の読み聞かせをする

やはり、習慣づけって大事です!

我が家では、寝かしつけの習慣として、寝る前には必ず、絵本を読むようにしてきました。絵本を読むと寝るという習慣づけ。

目的は睡眠だったのですが、それが良かったようです!
毎日絵本を読むことで、子どもが絵本に興味を持ってくれ、気がつけば、集中して聞いてくれるようになりました!

くまこ

今では、絵本の読み聞かせが始まると、ウロウロしていても、じっと座って聞いてくれるようになりました!

まずは親がコツコツと『読み聞かせ』をすることってほんと大事です!

絵本を置いておくだけでは、ただのおもちゃでしかありませんし、かじったり、破ったりする対象になってしまいます。

絵本の面白さを知ってもらうためには、まずは、親が『読み聞かせ』をコツコツとしましょう♪

読み聞かせをすることで、親子のコミュニケーションにもなりますし、良いことづくしですよ♪

忙しくてなかなか時間が取れない!っていう場合には、寝る前の読み聞かせはとてもおすすめです💕

寝る前に読み聞かせをすることで、すっと寝てくれるようになったりと一石二鳥ですよ♪♪

読み聞かせのときは『楽しそうに!大げさなぐらいのテンションで!』

親が楽しそうに絵本を読む姿を見せることで、絵本を読むことは面白いんだ!楽しいんだ!ということを、子どもは認識するようになります。

まずは、興味を持ってもらうために、親が絵本の読み聞かせを楽しむ姿を見せましょう!

また、親自身がたくさん読書をしている姿を見せることも大事です。子どもに何かしてほしいって思うときは、親がしている姿を見せるのが一番です。親の行動を見て、子どもは育ちますよ♪

そして、絵本の内容がわかりやすいように、はっきりとした口調で、リアクションは大きめに!読みましょう!

恥ずかしいぐらいのテンションがポイント笑!

くまこ

嘘だと思って試して見てください!子どもの視線が一気に釘付けになりますよ!

はじめは、ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、徐々に慣れてきます笑

絵本に集中できる環境作りをする

絵本を読むときに限らず、おもちゃで遊んでいる時もそうですが、おもちゃをあれこれ何個も出していると、遊んでいても他のおもちゃが気になって集中して遊ぶことができません💦

ですので、絵本を読む前には、おもちゃは片付け、テレビや音楽は消して、絵本に集中できる環境を親が作ってあげることも大事です!

同じ絵本を、繰り返し読み、内容を覚えるぐらいにする!

子どもが繰り返しを好みます。

いないいないばぁ!と同じ事を何回やっても、子どもって喜びますよね??

これは、同じことを何回もすることで、予測がつき、安心できるからなのです。

どもにとっての、安心は予想通りに物事が進むことなんですね。これは、普段の行動でも言えることなんですよ♪毎日同じ時間にご飯を食べて寝るという、日課って子どもにとったらとても大事。安心できるのです。

ですので、始めは、同じ言葉の繰り返しの絵本を読むのもおすすめですし、毎日同じ本を読み続けることも大事です!

内容を覚えて、次のページに移る前に笑うぐらいになったら、その絵本に馴染んだ証拠!!!

くまこ

そうなると、新たな絵本を選んで読むなど、お気に入りの絵本を少しずつ増やしていってあげてください♪♪

絵本を自由に触れる環境にする

子どもに絵本を触らせると、破ったり、かじったりしないかと、手の届かない場所に絵本を置いている家庭もあるかもしれません💦

でも、せっかく読み聞かせをして、子どもが絵本に興味を持ってくれても、子どもが自由に触れないのであれば、興味の芽をつぶしてしまうことになります💦

ですので、絵本は子どもが自由に触れる場所に置くようしましょう♪

絵本を読むことに興味を持ち始めている時期だと、意外にかじったり、破ったりせずページを自分でめくって、絵本を見ていたりするものです。

その段階にいくまでには、やはり親がしっかり読み聞かせをして、ページをめくる姿を見せていることが必要となってきますが・・・

そして、もし、絵本を破ったりしてしまっても、怒らず、修理したら良いや!ぐらいの気持ちで自由に触らせてあげて欲しいです♪

ちなみに、わが家では、ダンボール箱に入れて絵本を収納しているのですが、意外にこれが良かったようで、段ボールに収納し始めたその日から息子は、自ら絵本を上手に取って見ていました!!

用事をしている間に、なんか静かだなぁと思って見てみると、ものすごく集中して絵本のページをめくっている息子にビックリ!!しかも、その集中力といったら!!20分ぐらいページをめくりつづけていました。

ちなみに、息子はまだ歩くことも出来ず、はいはいでの移動ですが、このぐらいの発達でも段ボールだと上手に絵本を出せます♪

くまこ

今では、お気に入りの絵本を自ら探し出してこれるようになりました!

ちなみに、その後、ダンボール箱では見栄えが・・・ということで、かご収納になりました笑

絵本はたくさんあった方が良い!

絵本はケチらない方が良いです!

色んなジャンルの絵本をたくさん揃えてあげるのがベスト!

購入しなくても、何週間かに1回、図書館で絵本を借りるという方法もおすすめです♪

我が家では、図書館で絵本を借りつつ、購入した絵本が現在、息子が10か月の時点で20冊ほど。

実は、メルカリ(フリマアプリ)で安くまとめ買いしたものが半分以上あります!

くまこ

中古品でも気にならないという方は、メルカリを利用するのもおすすめですよ♪

その際は、私は、できる限り状態が良いものを選ぶようにしています。赤ちゃんの時期は絵本を舐めたりもしますし、汚れが目立つものは気になりますしね・・・また、購入した後は、必ず綺麗に拭くようにもしています。

また、メルカリでは、市販では手に入らない保育園で配布されるような絵本などが購入出来たりもするのも、おすすめの理由の一つです♡

子どもの年齢に合った絵本選びをする

絵本選びも非常に大切で、その子の年齢に合った絵本を選ぶことが重要!

子どもの成長に合った内容の絵本でないと、子どもは理解できずに、逆に絵本に興味を持てなくなってしまいます💦

子どもが理解出来るレベルに合った絵本を選ぶことで、絵本が面白いって思えるようになるんですよね。

今後、各時期におすすめの絵本も紹介してきたいと思っていますので、参考にしていただければと思います♪

まとめ

以上、「子どもを絵本好きにするコツ・我が家の実践編」をご紹介しました。

いかがでしたでしょうか??

子どもに絵本を好きになってもらいたい!と考えているパパ・ママの参考になれば幸いです。

最後に、子どもを絵本好きにしたいと考えている親御さんにおすすめの本です♪♪↓

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