赤ちゃんのストロー飲みはいつから?どうやって練習するの??

私が子どもにストロー飲みを練習させたきっかけ

ストローで麦茶などを飲むようになってくれると、外出先で水分補給をさせたいけれど、おっぱいやミルクをすぐにあげる場所がない!そんな時にもささっと、水分補給をさせてあげられるので、ママはとっても楽だし、安心してお出かけが出来るようになってきます。

私自身も、毎回外出の度に、授乳時間や授乳場所があるかを気にしながらのお買い物で、気持ちが落ち着かず、楽しいお買い物もなかなか楽しめずに帰ってくることが多々ありました。

特に、我が子にそろそろストロー飲みの練習をさせたいなぁと思い始めた頃が、ちょうど夏に入る頃だったため、暑い夏のお出かけに、脱水が心配だなぁ、ストロー飲みが出来ると安心だなと思ったのが、ストロー飲みの練習をしようと思ったきっかけでした。

ストロー飲みはいつから??

ストロー飲みをさせたいな。そんなことをふと思い立った時、息子は6ヶ月の終わり頃でした。

ちなみに、ストロー飲みっていつから出来るものなの??そんな疑問を感じ、出産祝いでいただいたマグマグのパッケージを見てみると、8ヶ月からと表記されている!

「えっ!!まだ出来ないの??」

「本当かなぁ??」と・・・

そんな時の心強い味方は、先輩ママに聞くべし!!

と、聞いてみることにしました。

すると、「えっ!うちは、6ヶ月で出来たよ!!」

「なんですと!!じゃあ、うちの子も出来るかな??」

と、ふと試してみることに。

ストロー飲みの練習方法

そこで、どうやって練習するものなのか、インターネットで調べてみると、多くの方が、紙パック飲料を使って練習する方法をとっている意見が多かったです。

赤ちゃんにストローをくわえさせて、紙パックを外側から軽く押してあげることで、口の中に水分が入ってきて、ストローから水分が出てくるということを学び、慣れてくると赤ちゃん自ら吸ってくれるようになります。

しかし、パック飲料を何個も買っていたら、勿体ないなぁと思い、調べてみると、こんなものがあり、購入してみました!

リッチェル コップでマグ   ストロータイプ

リッチェル コップでマグ   ストロータイプ

矢印の部分を軽く押すことで、水分がストローから出てきます。

蓋を外すと、コップとしても使用出来ます。

そして、このコップでストローを試してみると、なんと!1回で習得してしまいました!!

えっ??もしかして、買わなくてもいけた??と、変な疑問が湧いてしまいましたが、その後、日が経つと、押さないと飲んでくれない日もあったりで、結果買って良かったかなという感じです。

それに、マグマグだとストローが長すぎて始めは上手に吸えず、リッチェルのコップでマグは、ストローが短めなので、始めの頃は吸いやすくてオススメです。

また、マグマグは、作りがしっかりしてる分、分解して洗うのがめんどくさい!この、コップでマグは蓋を外して、洗うだけで良いのも楽で良かったです。

ただ、しばらくして、自分で持って飲むようになってくると、コップを振り回したりするようになりそうなると、このコップでマグはすぐにこぼれてしまうのが難点

最終的には、自分で持って飲むようになると、マグマグが便利です!

 

ですので、まずは1、2回紙パックで試してみて、習得するのに時間がかかりそうなら、コップでマグを検討してみることをオススメします!

 

余談ですが、ピジョンのストローマグの使い勝手は??

先ほど、述べましたが、ピジョンのストローマグ

ピジョン ストローマグ

ピジョン ストローマグ

分解するとこれだけ、パーツがあります!

毎日、分解して洗う作業、結構めんどくさいです・・・

そして、開閉は、スライドして開けるのですが・・・


これが、結構かたいです!!子どもの力では、簡単に開閉できません!子どもが、自分で出来ない難点と、反対に、こどもが勝手に出来ないという利点があります(^◇^;)

ただ、良い点としては、

・上のパーツを別購入することで、スパウトやコップバージョンにも出来る

・替えのストローや替えのパッキンが販売されている

 

私、個人的意見としては、ストローの替えがあるかどうかは重要だと思います。子どもがストローを噛んでしまって、使えなくなってしまっては、困りますからね・・・・
ちなみに、私の姪っ子は、祖父母にアンパンマンの高いストロー付きの水筒を購入してもらったのに、ストローを噛んでしまい、すぐに使えなくなってしまったということがありました・・・この水筒には、替えのストローが販売されていなかったんですね・・・
ですので、替えのストローがあること!!これは、結構重要です。

余談に、なりましたが、ピジョンのマグマグ情報でした。

ちなみに、私個人といたしましては、リッチェルのストローマグが気になるところです。↓

 

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